平良留 愛
「なんとこんかいは!
いきなり
水鏡の盾ゲットのやりかたなのだ!」
馬場 蘭
「おススメは!
ひとつのモンスターシンボル(トカゲ)と20回バトル!
つまり四つ足トカゲモンスターのすぐそばでクイックセーブ!
玄竜を単体で出したら倒す、を20回! それで水鏡の盾を落とさない時は
次のシンボルに移動!」
平良留 愛
「その
20回バトルとシンボル移動をくりかえしているうちに、水鏡の盾をおとしてくれるシンボルにやがて努力と根性のけっか当たりますのだ。」
馬場 蘭
「作者はこれでいま2個! 水鏡の盾をゲットしています!
かなり効率もいいし、時間があんまりないときでも、このやり方ならおススメ!」
平良留 愛
「というわけで!
いまではPS3でもダウンロード版でプレーできる!
プレイステーション2ロールプレイングゲームの!
ロマンシングサガ -ミンストレルソング- いろいろおしゃべりかんかくきじなのだ!」
馬場 蘭
「でもね? これだけじゃ攻略記事として、ちょっとものたりないでしょ?
でしょ? でしょ?」
平良留 愛
「ミンサガというゲームは、アイテムドロップをねらって
バトルをながいじかんつづければつづけるほど、かたまって、ほしいアイテムをぜんぜんモンスターがおとさなくなるという、おくゆかしいゲームでもありますのだ。」
馬場 蘭
「連続バトル100戦とか、200戦とかそれ以上とか、つづけて長時間やればやるほど、ほしいアイテムはますます出ないのよねえ。
そこで! できるだけお目当てのアイテムを、わりとゲットしやすい攻略のやり方は? というわけですね♪」
平良留 愛
「ゲームがめんのまえで!
ポンピリピープリスミナーとさけんで!
おおきなこえでくりかえしながら!
ゲーム機のまわりを、ぐるぐるまわって!
あまごいのおどりをすると!」
馬場 蘭
「すると?」
平良留 愛
「なんにもおこりませんのだ。」
馬場 蘭
「誤解をまねくからそういうことはやめましょうね♪」
平良留 愛
「はいせんせい♪
それではいよいよ
玄竜たんたいから水鏡の盾をゲットするぞだいとくしゅうはじまりですのだ!」
馬場 蘭
「ええとまずは準備からね。水鏡の盾を落としてくれるモンスター、玄竜が1体だけで出て来やすくなるのは、進行度100パーセントをすぎてからかな。
今回の筆者の場合は、進行度100パーセント【最後のヒミツ】を聞けるようになったあとで、バルハルマラソンを27周したあとのことになるね。
NEW GAME で始めた、第1周目アイシャ主人公のデータです。」
平良留 愛
「水鏡の盾をおとしてくれる玄竜は、とってもおおきくてカタいのだ。
なので、たおすかいてんりつ(回転率)をアップさせるためには、つよいぶきとワザで、ガッツリいきますのだ。」
馬場 蘭
「今回の筆者のやり方はね?
パーティーの5人全員ローザリア術法士!
武器は両手大剣のモーグレイを5人に持たせて、合成術のオーヴァドライヴを使えるようにしてました。
両手大剣大ワザのヴァンダライズとアッパースマッシュで、水鏡の盾ゲットをねらいます。」
平良留 愛
「進行度100パーセントになるずっとまえに、四天王のタイラントせんせいとタイニィせんせいで、ひっしこいてヴァンダ・アパスマをひらめかせていたのは、このためでもありますのだ。」
馬場 蘭
「ローザリア術法士のクラスLVは、LV3が4人。LV2がひとりね。
このへんはバルハルマラソンでジュエルをもらった成果かな。
それでもまだこの時期は、開幕BPの関係で、オーヴァドライブを使えるのは2ターン目からになるね。
ちなみに両手大剣は全員LV3です。」
平良留 愛
「じつはこの
ヴァンダライズとアッパースマッシュの、ワザの連携(れんけい)、3連携、4連携、5連携が、水鏡の盾ゲットさいだいのカギになっていますのだ!」
馬場 蘭
「まあそこは今回の攻略記事では、という意味ね。
いろんなやり方はあるわけだから。」
平良留 愛
「もちろんこれは、ヴァンダライズとアッパースマッシュを全員おぼえた剣士LV3でもオッケーなのだ。」
馬場 蘭
「
連携の順番は、ヴァンダライズ・アッパースマッシュ・ヴァンダライズ・アッパースマッシュ・ヴァンダライズね?
みんなで連携させたいときも、オーヴァドライヴひとり連携をねらうときも、これでオッケー。
ということで、ここまでが準備ね♪」
平良留 愛
「せんせい、ながいですのだ♪
あんまりながいとよみたくな…、いやそのなんでもありませんのだ♪」
馬場 蘭
「あとはね♪ 玄竜から水鏡の盾ゲットのさいだいのコツ!
長時間プレーはしない!
玄竜単体と20回バトルしたら、そこでゲームをやめる!
これがヒケツ中のヒケツになります♪」
平良留 愛
「せんせい、それはなんででしょうか?」
馬場 蘭
「いままでの結果からするとね? 玄竜単体と20回バトルして水鏡の盾が出なかったときは、そのあとつづけて40回までバトルしても盾が出ないことがほとんどだったからなのね。」
平良留 愛
「なるほど、やればやるほどでなくなるミンサガモンスター・レアアイテムドロップのせかいですのだ。」
馬場 蘭
「そこでまあ、20回をひとつのめやすにすると、いいのかなあって♪」
平良留 愛
「そういえばケレンドロウズもマリストリクも、ウィンドシェルとかも、ゲーム機のスイッチをいれてゲームをはじめて、バトル20回いないでゲットすることがおおいような。」
馬場 蘭
「
出るときはそんなかんじで出る。
けど、出ないときはいくらやっても出ない。
それなら20回バトルしてほしいアイテムが出なかったときは、いちどゲームをやめて電源もぬいて、30分〜1時間すぎてからまた20回バトルするとか、つぎの日にまた20回バトルするとか、このやりかたをしているうちに、ほしいアイテムをゲットしやすくなるかも?
というわけなの。」
平良留 愛
「もちろんこれは
かならずゲットできるわけではないので、ひとつのさんこうまでに、よろしくおねがいいたしますのだ。」
馬場 蘭
「それとね? この記事の最初にあるように、ひとつのシンボルと20回バトルするのがキホンなんだけれどね?
いろいろヨユウのあるときは、20回バトルを1セットとして、電源切ったり時間おいたりしてひとつのシンボルと何セットかバトルしても、もちろんオッケー。
ただその場合で、ゲームを中断しながら3セットぐらいバトルしても水鏡の盾が出ないときは、つぎのシンボルに移動して、しきりなおしたほうがいいのね。」
平良留 愛
「ところで、ばばせんせい。
玄竜たんたいとバトルをすすめるにはどこの場所がおススメでしょうか? なのだ。」
馬場 蘭
「トカゲのシンボル・は虫類系が出て来るところならどこでも、なんだけどね。
アサシンギルドがおススメかな。
砦跡もいいかんじね。
あと地図リサイクルやらないときは、ジャングルとか。スカーブ山、イスマスとかね。」
平良留 愛
「そしてきになる、水鏡の盾をゲットしたときのきめては!」
馬場 蘭
「じつはこの記事を書いている途中、3つ目の水鏡の盾をゲットしたんだけど、
単体の玄竜にトドメをさすとき、オーヴァドライブのひとり連携で、両手大剣のヴァンダライズとアッパースマッシュの4連携がきまってたおしたときに、水鏡の盾を落としたのね?
ほかの2回の水鏡の盾ゲットのときも、4人で連携したり、三柱陣を出したあとトドメをさしたりとか、とにかくバトルに変化がついたときに、レアアイテムをおとしやすい感じかな?」
平良留 愛
「これは
どこまでもひっしゃのたいかんですので!
こうするとぜったいほしいアイテムがでるというわけではありませんのだ。」
馬場 蘭
「あとはとにかく運よね、運。」
平良留 愛
「ひごろのおこないが、こういうときにも?」
馬場 蘭
「そしてさいごのさいごはこれよ!
出るときは出る!
出ないときは出ない!
出たらラッキー、出なくても泣かない!」
平良留 愛
「これはもしかしてめざせ水鏡の盾5コ?」
馬場 蘭
「凝視耐性がすごい盾なんだけど、ジュエビぐらいであんまり機会はないかなー。
べつに5コあってもなくても…。」
平良留 愛
「5人ぶんそろえてあげたくなる、ふしぎなロマンシングなのだ♪」
馬場 蘭
「それじゃ、ミンサガを楽しんでくださいね〜♪」
平良留 愛
「ではでは、デパートれいぼうすずしいな、なのだ♪」