2012年02月13日

視聴率上がった スマイルプリキュア!第2話

アクネンネン
「テレビアニメ・スマイルプリキュア! 第2話の、視聴率が、上がりましたのじゃ。」

ハマコ
5.6ですね。
 とにかく、前回の5.4より上がりましたっ!」

アクネンネン
「まだ第1話と第2話の放送が終わったばかりですからな。
 あと数回、様子をみませんとの。」
ハマコ
「第2話は、新しいプリキュア、2人目のプリキュアの、キュアサニーが登場する話で、主人公との友情もよく描けていたと思う。
 日野あかねちゃんが、星空みゆきちゃんとの友情を通して、プリキュアになっていく様子もよかったよね。







 プリキュアになることを教えてもらう時、妖精キャンディと、日野あかねちゃんとの会話の場面は、音楽が壮大な感じだったねえ!」

アクネンネン
「視聴率の数字じゃが、第1話で5.4、第2話で5.6という数字は、これからの可能性を秘めていると思うんじゃな。
 下がったのではなく、確実に上がっているわけじゃからのー。
 勝負はまだまだ始まったばかりじゃ!







ハマコ
「今回は、戦隊が5.4、フォーゼが5.8なんだよね。
 その中での5.6だから、がんばったほうだと思うかな。」

アクネンネン
「しかしニチアサの3つの番組が、視聴率5パーセント台ということはですな、ひょっとすると、去年よりいろいろと、番組の視聴スタイルが変わって来ているのかもしれない? ということも、ありそうじゃな。」

ハマコ
「ハードディスクレコーダーによる録画視聴や、それからスマートフォンの普及から、ワンセグ視聴の皆様が増えているのかも?」







アクネンネン
「まあとにかくじゃな、『スマイルプリキュア!』を楽しんでいきたいと思うのじゃ。
 プリキュアになったあかねちゃん、キュアサニーは強かったのー。







 あのバレーボールのモンスター、『アカンべェ』の巨体のボディアタックを受け止めて、ぶんなげとったキュアサニーの力はすごかったぞよ!」

ハマコ
「モンスターとバトルするにしても、『アカンベェ』のサイズも大きいから、いろいろと見ごたえもあるよね。」

アクネンネン
「キュアサニーは、太陽の炎の力を使うんかの。」







ハマコ
「キュアサニーの必殺ワザ、サニーファイヤーが、かっこよかったよねえ。」

アクネンネン
「うむ。回転竜巻ウルトラサーブで、アタックNo.1 をねらえ! じゃ!」
 
ハマコ
「ちょおっとちがうかなあ。」







アクネンネン
「スマイルプリキュア! 次回の第3話はじゃな!
 全世界待望のキュアピースの登場じゃ!
 これはもう、うなりをあげて日本全国が、波にノる予感が! 
















ハマコ
「今でもキュアビース人気は、勢いがあるもんねえ!
 来週の第3話で、いよいよ最初の祭りが!

アクネンネン
「盛り上がってほしいですのー。」

ハマコ
「10まんボルトでぜひぜひ!」






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この記事へのコメント
大人があーだこーだ議論しててもしょうがないから、リアルな幼稚園児の反応を書いておきます。

姪は5歳のおんなのこ。その姪は、スイートプリキュアをやってたときは、「これ嫌い、見ない」と言って泣いていました。

ところが、2月5日にスマイルプリキュアが始まると、ものすごい食い付きで、毎日3~5回くらい録画したものを再生してみています。セイカのパズルももう買っちゃってます。
スマイルプリキュアの1回目の放送終了直後、姪に「ねえ、スイートプリキュアは?」と訊かれました。「スイートプリキュアは終わっちゃったんだよ、だからもうやらないよ」と答えたら、姪は「ヤッター!バンザーイ!バンザーイ!」と言いながらソファーの上で跳び跳ねていました。

スマイルプリキュアは保守的なところがダメだ、という意見が多いようですが、それは大人視点での身勝手な考えだと思います。視聴対象は幼稚園児なので、むしろ保守的であるべきです。われわれ大人は、幼稚園女児のおこぼれにあずかっているにすぎないのだということを忘れてはいけません。

スマイルプリキュア直すところがあるとすれば、バッドエンドに具体性がないところでしょうか。学校の生徒や町の人がただ「悲しいよう」と言っているだけでは、スイートプリキュアでやってたのと同じ単なる通過儀礼になってしまいますので。セーラームーンやどれみちゃんのように、その回の軸になるキャラがいて、その将来の夢を敵がバッドエンドにしようとするのを阻止する展開がいいと思います。
Posted by いまから音基地を放棄する at 2012年02月14日 07:50
やった〜 視聴率が上がった やっぱり脚本が良いと、見ている方も楽しく見られますね。本当か嘘かは謎ですが、キュアハッピィ、サニー、ピース、マーチ、ビューティーの5人の他に、赤と紫のプリキュアを加えた7人になるという話を耳にしました。今まで7人なんて登場した事ありましたかねぇ・・・。出てくればプリキュア初ということになりますか スイートでもプリキュア初の『小学生』プリキュアが登場した経緯がありますが 歴代プリキュアは中学生がターゲットだっただけに、あれには驚きましたね まさか小学生の小さなアコちゃんが、先輩プリキュアだったとは あれだけは印象的に残っています。背丈の違いが・・・
Posted by takashi at 2012年02月14日 10:12
どうも、もし『メタルマックス』の最新作が作られたら「バレンタイン歩兵戦車」が登場してくれないかなぁ
と、思ったソバスチンです(^人^)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Valentine_II_in_Kubinka.jpg
↑英国製の戦車でぶっちゃけ強くは無いのですが生産性や稼働率に優れていて、輸入した国々でも評判は良かったらしいです。
なにより可愛らしい見た目が個人的に好きなので、主人公パーティーが最初に手に入れる戦車として相応しい気がします
この戦車のプランが英国陸軍省に提案されたのが2月14日なのでこの日を『バレンタインデー』と呼ぶようになったそうなー。
だから今日は『戦車の日』なんですよー。ヾ(ーー )ウソツクナヨ 現実ヲ見ロヨ


まぁ、現実逃避はともかく(^▽^;)『スマイルプリキュア』2話の視聴率が僅かながらも回復したことは喜ばしいですね。
初回を見た人々の気持ちを離さなかった事は地味ですが大事なことですからヽ(^◇^*)/

みとく様が記事やコメントレスで仰るとおり、今後のプリキュアシリーズは内容の良し悪しに関らず5~7%以内が平均的な視聴率になりそうですね。
ニチアサ全体がリアルタイムで視聴する世帯が減っているでしょうし、フォーゼなんかは歴代でも視聴率的にはボロボロですが、関連グッズは過去最高になりそうですし。
放送局側も「データ放送」等でリアルタイム視聴促進に力を入れているようですが…(;^_^A
http://asahi.co.jp/precure/enjoyment_data.html

内容の話になりますが、前回もコメントしましたが暫くは「5人のプリキュアの仲間を探す」事がメインになるでしょうから
どうしても展開がワンパターンになってしまうでしょう、それに伴い視聴率も劇的な変化は無いように思います。(外的要因もあるでしょうが)
しかしメイン視聴者のお子様達にとって「新しいプリキュアが続々登場する」というシチュエーションは十分魅力的ですし
重ね重ね申しますが、今は込み入った「説明」より感覚的な「面白さ」が最重要だと思います。
本格的にストーリーが動くのは5人全員集合してからでしょうし、スマイル独自の作風を打ち出すのもその頃でしょう。

いまから音基地を放棄する様の仰る懸念は私も気になります。
>バッドエンドに具体性がないところでしょうか。
>学校の生徒や町の人がただ「悲しいよう」と言っているだけでは、スイートプリキュアでやってたのと同じ単なる通過儀礼になってしまいますので。
確かに敵幹部のウルフルンは敵キャラとしては魅力的ですが、行っていることは不幸のメロディ同様に具体性に欠きます。
1話であかねに問いかけられた「みゆきにとってのハッピーエンド」という問題提起にも関る事でしょうから。
上記で述べた描写する優先度で端折っているのかもしれませんので、やはり全員集合後が本番でしょうか?σ(゚・゚*)
Posted by ソバスチン at 2012年02月14日 13:16
合格キタ――――――――――――ッ!
やったぜ!

みとく様、突然の私情に関するコメントお許しください!
WOLT、遂に大学を合格しました!
ここまで来れたのはみとく様や皆々様のおかげです!
感謝してもし切れません(><)

本当にありがとうござまいした!
では失礼しましたっ
Posted by WOLT at 2012年02月14日 14:19
WOLT様へ

WOLT様、合格おめでとうございます。

自分は一浪して入ったんですが、合格した時は本当に嬉しかったのでその気持ちが良く分かります!

本当におめでとうございます。

四月から大学生として頑張ってください!

個人的なアドバイスですが、必修科目は再履すると面倒なので、気をつけて下さい。

自分は再履した経験があるので(笑)
Posted by セキ at 2012年02月14日 23:27
いまから音基地を放棄する様へ

コメントありがとうございます。

「プリキュアシリーズというアニメは、基本的に誰のために作られているのか」ということの、中心を考えた時に、私はやはり「3才〜5才、6才の女の子さん」のためにあるもの、というふうに思っています。

ですから、その本来の視聴者層の、未就学児童の女児のみなさんに人気があり、いっしょに番組をご覧になられます保護者の皆様と、お子様が、いっしょに楽しめる健康的な内容であることが、求められると思います。

こうした見方から『スマイルプリキュア!』の第1話、そして第2話の内容を確認した時に、実に手ごたえのある、好感を持てる内容に仕上がっていたと思います。

「プリキュアというものの中心の役割」をしっかり果たしてくれている番組になっていると思いますし、私はこうした意味で、とても良い内容の番組だと思います。


「何が中心で、誰のためにある番組なのか」ということを、私自身、いつも自分に言い聞かせるようにしながら、毎回の放送を見させていただいていますね。


私は常にこの見方を失わないように、その上で、別な角度から、『スマイルプリキュア!』を良く出来た子供番組として、楽しませていただいています。

基本的に「3才〜5才、6才の子供さんに見せるもの」だと思いますから、そういう部分の作り方を大切にしてくださっている部分は、むしろ大人の見方からしましても、安心出来る部分だと思います。

『スマイルプリキュア!』という子供番組について、各方面ではいろいろな意見があったり、また、求めるものがいろいろとあるのかもしれませんけれども、「この番組の中心と基本はどこにあるのか」ということを思いますと、それは大人のためのエンタテインメントということよりも、いかにお子さんたちに楽しんで喜んでもらえるか、ここが大切なところになるように思いますね。



そして物語中の「バッドエンド」の描き方につきましては、今のところは、セリフで若干のニュアンスがあるぐらいで、たしかに内容の具体的な部分は前面に出て来ていませんけれども、主要登場人物の紹介や、世界観の紹介など、落ち着きましたら、だんだんに本格的な話をもってくるのかな、というふうに感じています。
Posted by みとく ゆき at 2012年02月15日 18:31
takashi様へ

コメントありがとうございます。

「視聴率が上がった」という事実を、今回は私も喜びたいですね!
なにより、明るい気持ち、楽しい気持ちを大切にしていただいているような作品づくりには、本当に安心しています。


そして今年は「7人のプリキュア」なんですね。


私もこれは、変身アイテム玩具の、『スマイルパクト』の様子から、そうなるだろうと思っています。
メルヘンランドの妖精キャンディの他に、別な妖精がまたいて、プリキュアになる人物をスカウトしたのかな、というところが、今の私の予想になりますが、こういうふうにあれこれ予想するのもまた、楽しいですね。

作画的には大変かもしれませんけれども、そこは『プリキュアオールスターズDX』シリーズということもありましたから、なんとかなると思っています。
Posted by みとく ゆき at 2012年02月15日 18:47
スマイルの人気のカギをにぎっているのは、キュアピースこと、黄瀬やよいでしょう。主人公の人気を食ってしまう予感です。あんな、プリキュアキャラは、初めて見ます。第三話が、待ち遠しいです。
Posted by さかい at 2012年02月15日 20:32
昨日コメントしようとしたらサーバーメンテナス中でコメントできなくて遅れてすいません。

スマプリ良いですね。

特にサニーは一番気になっていたので、特に良かったです。

アカンべーも去年のネガトーンより明らかに描きやすいデザインで良いと思います。

多重フリルで忘れがちでしたが、実はネガトーンも歴代の怪物達の中では描きにくいデザインだったと思います。

あの頭の鳥や背中や股間の骨など・・・。

去年は音符集めが目的なんだから音符を手に入れたら引き上げればいいのに、ネガトーンを召喚したりなど行き当たりばったりでしたが、今回はちゃんと理由があるから良いです。

その辺は去年の反省を生かしていると思います。

数字が22だから7月の23話と24話辺りで大きな話がありそうですね。

スマプリは現時点では、特別大きな不満はありません。

最近はスイプリで「無我の境地」を学んだ事で(?)、少し評価を温厚の眼で見ようと思い、一年間を通してどのような評価になるかが問題だと思えてきたので・・。

「仮面ライダー響鬼」や「仮面ライダーカブト」だって前半は好評なのに後半がアレという作品もあるので・・・。

余談ですが、カブトと電王の視聴が終わって今響鬼を見ています。

とりあえず6話のバケガ二編まで見ました。

ロケやCGのまもう達を見てると、「後半の予算がー!」というどうでもいい不安が浮かんできます(笑)

7話でイブキが変身するみたいなので楽しみです。

話が色々それてしまいましたが、とにかくスマプリは楽しみです。

次回はピース回。果たしてどうなるか・・・。
Posted by セキ at 2012年02月15日 23:02
ソバスチン様へ

コメントありがとうございます。

『バレンタインデー』にも、意味がいろいろあるんですね。
情報ありがとうございます。


『スマイルプリキュア!』は、これから少しずつ視聴率の数字も伸びて行くのではないか? と、思っています。

そしてやはり「戦隊・ライダー・プリキュア共に、日曜朝に視聴率8パーセント台の数字が出る時代は終わっているのではないか?」というところもありますね。

今まで戦隊やライダー、そしてプリキュアを見ていたお子さんたちの「世代交替」もあるでしょうし、やはり「少子化」ということが、年々大きく影響しているようにも思われますし。

>フォーゼなんかは歴代でも視聴率的にはボロボロですが、関連グッズは過去最高になりそうですし。

この事実は、かなり大きいと思います。

なんと言いますか、「ニチアサの常識そのものが時代とともに変わりつつある」という感じでしょうか。

「プリキュアだから、8%台行く」、という時代は、おそらく視聴者側の成立条件が、9年前、8年前とは、単純に比較出来ない背景があるのかもしれない、と思うようになりました。

そこについては記事中でもふれましたので、割愛させていただきますが、『仮面ライダー フォーゼの関連グッズ売り上げの大成功』ということから、いろいろと推測出来るのかな、といったところですね。


しかしまあ、それでも「視聴率」ということは、各話ごとの、ある程度の人気の推移を確認する判断材料としては、まだまだ参考になると思います。

それと同時に、「日曜朝の子供番組の場合は、6〜7%台の視聴率で御の字」、という時代になっているのかなあと思います。



>今は込み入った「説明」より感覚的な「面白さ」が最重要だと思います。
>本格的にストーリーが動くのは5人全員集合してからでしょうし、スマイル独自の作風を打ち出すのもその頃でしょう。

ここは私もそう思います。第1話と第2話が終わったばかりの段階ですし、実際の総合的な評価につきましては、まだまだこれからだろうと思います。



そして「バッドエンドの具体性」につきましては、おそらく今後、テーマをそちらにしぼった話になっていくのではないか、と、私はここは楽観的にみています。
Posted by みとく ゆきみとく ゆき at 2012年02月15日 23:21
WOLT様へ

大学合格おめでとうございます!!

私も、うれしいですね!
がんばりました! よい春になりますね!
本当におめでとうございます!

私自身、かなりここ数日体調も崩しまして、また、ブログのメンテナンスと、コメントのお返事の順番のこともあり、お返事が遅くなってしまいまして、失礼いたしました。

しかしおめでたい気持ちには、変わりありません。
ぜひぜひ、受験に専念した思いを、少しずつ開放させていって、春からの新生活にそなえてくださいね。

そして、これはまた新しい始まりでもありますし、これからさらにいろいろな広い世界がひらけていくと思います。

大学に進学されてからも、今しか出来ないこと、若いうちにしかやれないことも、たくさんあると思います。

思いっきり、積極的にいろんな経験をしていってほしいと思います。
そのことがきっと必ず、社会に出てから、役に立つと思います。

そして、高校生活も、残すところ、あとわずかですね。
ぜひこちらも、すばらしいものでありますように。

落ち着きましたら、またごいっしょに、こちらのブログで楽しくやっていきましょうね!

いつでも、お待ちしていますので、お時間のゆるす時にまた!
Posted by みとく ゆき at 2012年02月15日 23:47
セキ様へ その1

2月14日は、WOLT様のコメントに、書き込みをしていただきまして、ありがとうございました。

私も、WOLT様の書き込みを確認しました時に、特別にコメントのお返事の順番を、調整してお祝いの言葉をそえようかと、悩みに悩みましたが、やはり1回そういうことをしてしまいますと、先に書き込みをしていただけた皆様に、筋が通らなくなってしまいます。

またちょうど、私も風邪をこじらせまして、厳しい状態だったものですから、なかなか、いろいろとちょうどよく進めることが困難な状態でした。

そんなふうに思い悩んでいるところに、セキ様がWOLT様へお祝いのコメントを書き込んでくださり、とても助かりました。
感謝です。

またそこにブログサービスのメンテナンスも重なってしまい、ここは仕方がないのですけれども、私としましては、とても助かった次第です。

ありがとうございました!
Posted by みとく ゆきみとく ゆき at 2012年02月16日 00:05
さかい様へ

コメントありがとうございます。

私もスマイルの第3話が、今からとても楽しみです!
キュアピース・黄瀬やよいは、主人公とはまたちがう可能性といいますか、大きな人気のうねりにつながるような気がしますね!

ぜひとも、キュアピース・やよい人気が盛り上がって、スマイルプリキュア! を大成功にみちびいてほしいな、と思っています。
Posted by みとく ゆきみとく ゆき at 2012年02月16日 00:13
セキ様へ その2

コメントありがとうございます。

実は私、スマイルプリキュア! の敵モンスターのアカンベェは、なかなかいいと思うんです。
この記事でも実は、最初は「アカンベェはかわいいかも」ということを書いてみたのですが、1度記事を書いたあとで第2話の録画を見ましたら、さすがに「かわいいというのはちょっとちがうなあ…。」と思い直してですね、記事の内容を編集しているんですね。

たぶんアカンベェは「サーカスのピエロ」がモチーフですよね。

今回の敵のボスが、悪の皇帝ピエーロ、だったかと思いますけれども、その力で生み出されるモンスターということにも、自然な感じだと思います。

また、デザインがシンプルなのも、いいですね。

見ていてかなり動きますし、これはかなりいい感じだと思います。

敵幹部の目的も、わかりやすくてはっきりしていますし、モンスターを生み出す様子も、自然に納得出来ると思いますから、やっぱりあの「わかりやすさ」が、スマイルプリキュアの大きな魅力だと思っています。


あの「悪の皇帝ピエーロ時計」ですけれども、なかなか迫力があって、雰囲気もありますね。
毎回、額の数字も変わることで、「これは何かありそうだ!」と、緊張感も生まれますから、いい感じです。
あの時計のハリが進むシーンは、個人的にかなりツボです。

22まで進んだら、次はどうなるのか?

今から楽しみですね。

23話、24話あたりで、大きな話が用意されているのかもしれないと、私もそこは期待しています。



そして私もですね、スマイルプリキュア! には、不満が無いんです。

なんといいますか、ハッピーな気持ちのほうが大きいんですね。

去年の、あの思いからしましたら、本当に癒されます。

やっぱり「子供向けアニメは明るく楽しく元気でわかりやすいもの」、これが一番ですね。



そして、『仮面ライダー響鬼』の話になりますが、私もあの作品は、前半にハマりました。あの「実際にあるような感じ」と、ホントに「鬼戦士」が活動してるんじゃないか、と思わせるような、ストーリー構成のセンスが好きだったですねえ。

>ロケやCGのまもう達を見てると、「後半の予算がー!」というどうでもいい不安が浮かんできます(笑)

そうなんです。それが原因で実は……。

いろいろと「響鬼でのP交替の理由」は、各方面で見かけますし、それを総合すると、制作費用のことと、あとは「フィルムの納期」のことが大きかったみたいですね。

まあしかし、あそこまで前半の内容を凝りに凝った実写映像特撮作品は、なかなかないような気もしますし、私もあの空気は大好きです。


イブキの使う、トランペットの武器のおもちゃは、当時買いました。
あの「パパーーー、パッ」という音で、よく気分転換していたのはヒミツです。



さて、スマイルプリキュア! は、いよいよ待望のキュアピース登場回!
これをきっかけに、番組そのものも盛り上がってほしいですね!
Posted by みとく ゆき at 2012年02月16日 12:40
映画プリキュアと横浜市が大型タイアップへ - 記念写真、スタンプラリーも
ttp://www.excite.co.jp/News/game/20120216/Cobs_ih_201202_---2.html
Posted by バナナ at 2012年02月17日 18:05
バナナ様、情報ありがとうございます。

プリキュアは、地域の活性化にもこうして貢献してくれる、大きなトップコンテンツに成長しているんだなあ、という思いですね。

ご紹介いただきました記事にあります、「プリキュアの横浜限定オリジナル・ポスター」も、なかなかいい企画だと思います。

もはや「プリキュア」は、日本の子供番組を大きく代表するような、ビッグネームになっているんだなあと、ひしひしと感じますね。

ぜひ、盛り上がってほしいと思います。
Posted by みとく ゆきみとく ゆき at 2012年02月17日 20:57